『為替で稼ぐをデザインする』FXバイナリーオプションで稼げるチャートのプラネット

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『どうしたら稼げるの』

 

 プラネット通信

『どうしたら稼げるの』  
 
いつもお引き立てを頂き有難うございます。
先日、ある方から、このようなご相談を頂きました。

『一日平均・バイナリーの取引を5時間・50回行って勝率60%』
『上達しません、良い方法はありませんか。』

ご回答:5時間50回は良く耳にしますが、『負けても次がある・・・』
    そんな、お気持ちがエントリーポジションを見極めている
    つもりでも同じ失敗を繰り返す原因ではないでしょうか。

    1敗は3勝しなければ挽回できません。
    負けを取り返す事はいかに大変か知ることです。

    「少額ならば何回も気軽に取引を行う」人間の心理を衝いて業者は
    超短時間(60秒・30秒)の商品を開発します。

    『チョット待って下さい。』
    為替とは売買による通貨の交換です。
    『USD/JPY』は正確には
    『United States Dollar VS Japanese Yen』と表示されます。
    つまりベタな言い方なら『ドル対円の売買による対決』を意味します。
    マーケットでは絶え間なく売り買いが繰り返されます。

    為替データーは取得時間別に1分足・5分足・15分足とあります。
    その中でも売買が成立する度にチャート上に点をつける「ティック」が
    ありますが、その上昇下降の目まぐるしさはとてもついていけません。

    1分足はそれに次ぐ速さのチャートです。
    ティックに一番近い時間足であることを念頭に置くべきです。
    売りと買いが交互に行われて成立するのが為替取引で有れば、
                エントリーしたポジションが反転するのは道理なのです。

    『だから負けるのです』・・・・・少しきつい表現で失礼します。
    
    なら、『どうすれば勝てるのか』ココでTVではCMですが・・・
    続けます。

    為替には「実需」と「投機」があります。

    実需は貿易の取引における為替レートを確定する為、インターバンクで
    売買が行われます。

    平日の朝9時55分『東京仲値』でレートが決まります。

    もうひとつの投機は為替売買の『差益』狙いによる投資です。
    広義には現在のマーケットはこの投機筋によって動かせれています。

    一日の取引額450兆円と東京証券取引所の1兆円とはけた違いです。
    しかしこのマーケットには特性があります。

    「ギリシャが破綻する」ニュースが世界を駆け巡ぐると一斉に
                  世界中の投資家は『ユーロ』を売りまくります。

    アメリカのFOMCの議事録の公表で景気の回復を示唆すると
   『ドル』が一斉に買われます。

    マーケットでは往々にして「ワンサイドゲーム」が繰り広げられます。
    これが「トレンド」です。

    為替相場が大きく動く原因は新規の購入よりも損切りの為の
    投げ売りがその怖さを象徴するように連鎖として起こります。

    チャートの上昇よりも下降のスピードが速いのは人間心理が
    影響しています。
    下降、転落、底なし・奈落・落ちるのイメージが強いようです。

    波打ち際に押し寄せる波のように大きなうねり、
    小さなうねりを繰り返しながら
    為替相場は常に動いています。

    『どうすれば勝てるのか』
    さてココでようやくバイナリーに戻ります。

    皆さんは取引に際してチャートのどこに一番注目されますか。
    ほとんどの方は連続する1本1本のローソクに注目します。
    連続して下降だから次も下降だろう・・その程度でエントリーされたら
    売りと買いが交互に行われて成立する為替取引の原則に反しますね。

    1分足の継続性(トレンドの形成)は平均7本としたら何本目が
    一番強いかご存知ですか。

    始まりの2本と最後の2本で無いことは確かですね。
    だとすると・・・3本目から5本目その中に押し目戻しが入ったら
    それが3本目か4本目ならば・・・さてどうしますか。
    何分の判定時間が最善なのでしょうか。
    
    その前にもっと大切な事にお気づき下さい。
    プラネットチャートの「シグナルライン」や
    「With」や「バイナリーV3」
    にはチャートの中にセンターラインがあります。

    ロウソク足で見えにくい場合も有りますがこのセンターラインで
    限られた時間帯の値動きを図ります。
    急激な値動きは経済指標の発表を除いてほとんどありません。
    逆に重要な経済指標の発表日時には注意が必要です。

    センターラインが緩やかながら全体的に上昇か下降かを
    簡単に見極めることはどなたも可能です。

    それを通貨の相関に変換するのです。
    単なる上昇・下降の傾向を眺めているだけでは意味がありません。
    ユーロドルが下降のラインを描いている原因はユーロ安に
    よるものかドル高によるものかドル円とユーロ円のラインを
    見ることでその原因を確定することが変換作業です。
  
    次にプラネットチャートの必勝コンセプト「通貨の相関」に移ります。
    通貨の相関ほど為替取引において絶対的なものはありません。
    なぜなら再三申し上げていますが為替は売買による通貨の交換であり
    対決だからです。
    分かり易い表現ならば・ある一定の時間の中において対決の結果

        ドル対円で・・・・・ドルが勝ちました
        ユーロ対ドルで・・・ドルが勝ちました。        
        ユーロ対円で・・・・ユーロが勝ちました。

    1位がドルで2位がユーロで3位が円です。
    したがって最強通貨はドルで最弱通貨は円になりました。

    最強と最弱を組み合わせればワンサイドゲーム
    になる可能性は非常に高いと言えます。

   上記のラインでご説明した通りドル円が上昇したら
   ユーロドルとユーロ円を見れば即、分かるのです。
   しかし、円高なのになぜドル円が下がるのか明確に
   説明が出来ないように・・
   皆さんは意外と通貨の相関について分かっていそうで実は苦手です。

   現在プラネットでは「通貨の相関判定器」なるソフトを開発して
   間もなくリリース予定ですがチャートではなく
   通貨の相関だけに特化したツールです。
    
   現時点でどの通貨を選択すれば稼げるかが分かるマシーンです。
    
   本題に戻ります。
   取引量が少ない「小商い」を表してレンジと表現します。
   レンジ状態は細かい交互の売買ですのでリスクの高いゾーンと言えますが
   ぜか業者の中にはレンジでの取引を誘導する広告が目立ちます。
   それも超短時間の30秒・60秒です。
   思わずトラップではないかと思いますが考えすぎでしょうか。

    値動きが無ければ為替差益は生まれない。
    値動きは通貨の相関により連動している。
    値動きを見極めた者のみが勝利者になる。
    値動きを見極めるには通関の相関を知る。
    値動きの元を辿れば相場の全体が見える。

   上記は当方のリーディングルームに掲載してあるプラネット五原則です。
   少し、レトロチックでいい味を出しています。(笑)
   ココまでお話をしてご質問はございませんか。

   よくセミナーでお話しするのですが・・・。

   皆さんは商材の遊牧民です。
   あっちにこっちに良い商材を探して遊牧民のように彷徨いますが・・

   ひとつのチャートで稼げるまで我慢して使い続けて見て下さい。

   稼げたあかつきに為替の本質がうっすら見えてくるはずです。
   これが個人としての「スキル」です。
   これを為替の本質がしっかり見えるまで磨いて下さい。
   一生の宝物になることに間違いはありません

   奇をてらったチャートよりも為替の本質を模索するチャートこそが
   自分を育ててくれるとお考え下さい。

   したがってプラネットチャートを長くご活用下さい。
   プラネットチャートのロジックはすべてのチャートに一貫していますので
   どのチャートをご利用されても為替の相関さえ分かれば稼げることに
   相違ありません。

   どうぞ頑張って下さい。
   分からないことはお気軽にお尋ね下さい。

   最後の最後にご質問のご回答です。
   7本ロウソクが小陽(陰)線でも大陽(陰)線でもなく
   中陽(陰)線ならば押し目戻しもなく連続する傾向があります。

   少し小陽(陰)線が入る場合は押し目戻しが入りますのでそこを狙います。
  
   つまり下降において戻しの陽線の終値は陰線の始値になります。 
   そこがターゲットとして適しています。
   しかし、それは小さなテクニックです。

   それよりも値動きの現在地がチャート全体のどこに位置しているか
   最強の通貨と最弱の通貨は何か、
   値動きが活発で値幅が大きくとれているか
   マーケットの時間帯はトレードに適しているか
   ロンドンのこの時間は昼休みではないか・・など
   為替相場の全体とその背景を模索することの方が大事ですね。
   細かいミクロ的な部分にこだわるよりも全体を見て
   絶対的なポジションでエントリーすれば小細工は無用になります。

   勝てるところを探すよりも負けない所を意識することがどれほど重要か
   5時間で50回取引を行うよりも2時間で3回の方が利益が上がるこ
   とは 間違いありません。

   『時給』を下げないことを肝に銘じて下さい。

   少し不穏当な発言がありましたがお詫び致します。

   以上です。

   次回も宜しくお願い致します。

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