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FX.バイナリー・『なぜ勝てる・なぜ負ける』シリーズ3

 

FX.バイナリー・『なぜ勝てる・なぜ負ける』

シリーズ3

 

前回の結論は下記の通りでした。

※為替の派生商品の元はすべて為替の値動きです。

※為替の値動きは通貨の相関によるものです。

※したがって通貨の相関を覚えることが

 何よりも優先事項です。

※さらに重要なのは資金管理です。

 

今回は『なぜ勝てる・なぜ負ける』をさらに

深めていきたいと思います。

為替取引において最も重要なのは「値動き」で

あることはどなたも理解されています。

 

「値動き」はなぜ起こるのでしょう。

東京マーケットの「仲値」のように

実需による取引もその要因ですが実需だけなら

貿易の収支に関わりますので売買は平準化します。

 

やはり一番大きいのはロンドン・ニューヨークの

マーケットで動く大きなファンド等による

投機的な仕掛けです。

アルゴリズムの超スーパーコンピューターの

導入もそれに拍車をかけています。

 

世界経済はもはや投機筋が動かしている状況は否めません。

それらによって値動き(ボラティリーティー)が

生じると言って過言ではありません。

 

それでは、私達のような超小口の投資家、それも業者との

相対取引を行う者はどのように対応すれば

良いのでしょうか。

どのようにすれば勝てるのでしょうか。

 

その答えのひとつが『為替の本質』を知ることにあります。

値動きの中には「通貨の相関」が存在する事は

永久不滅です。

どんなスーパーコンピューターを持ってしても

変えることは出来ない不変なものです。

 

当方がココに、こだわり続けるのは為替の本質の

核心部分であると看破して成果として

実証出来たからです。

少し大袈裟ですね。(笑)

 

本題に入りましょう。

皆さんは取引通貨の選択をどのような理由で

行っていますか。

取引通貨を選択する場合「好きなドル」

「嫌いなユーロ」と言った

感覚で選択しては、いつになっても相場の世界では

勝てないでしょう。

 

勝つには勝つ根拠、負けるには負ける原因があると

お考え下さい。

「勝つ根拠」その一つが通貨の選択として大切です。

 

『初心者は値動きが少ないドル円が良い』・・

誰がそのような無謀な理由でドル円と

決めたのでしょうか。

 

結果その初心者はどうなったのでしょうか。

確かに基軸通貨のドルがらみの通貨取引は

全体の相場の80%以上占めています。

その理由なら半分は理解できますが

余りにも片手落ちな話です。

 

そもそも 

『為替とは、通貨とは、値動きとは、相関とは・・』

の部分を度外視しては勝てる取引も勝てなくなります。

 

短期的にビギナーズラックで儲かった、損をした、で

終わるなら何も問題ありません。

 

しかし、継続して長く、・・・出来れば一生、

快適な為替ライフを送り経済的に自由でありたい

と願う方はココで立ち止まって

『為替とは、通貨とは、・・・・について

ご一緒にお考え下さい。

 

為替の本質にもう少し迫ります。

当方は為替取引において

「ドル」

「ユーロ」

「ポンド」

「円」

4通貨を選択します。

 

その理由は為替のレート計算にあります。

4通貨の組み合わせは合計で6本になります。

4通貨を選択した以上6通貨ぺアの組み合わせを

取引の対象通貨にするのは絶対的に必要です。

その通貨ペアは下記の6本です。

 

① 『ドル円』  『ユーロドル』  『ポンドドル』

② 『ポンド円』  『ユーロ円』  『ユーロポンド』

 

「ドル」と「ユーロ」と「ポンド」と「円」の4通貨の

全・6本の組み合わせです。

なぜ6本の全・組み合わせが必要なのかご説明します。

 

①と②に分けた理由

①は基軸通貨のドルとストレートの通貨です。

『ドル円』 『ユーロドル』『ポンドドル』

②はドルがらみによるクロス通貨です。

『ポンド円』『ユーロ円』『ユーロポンド』

 

6本の通貨ペアにそれぞれ3本づつ均等に

通貨が表示されています。(当然ですね)

 

ちなみに②のクロス通貨のレート計算は

ポンド円=ポンドドル × ドル円

ユーロ円=ユーロドル × ドル円

ユーロポンド=ユーロドル ÷ ポンドドル

 

つまり縦糸のストレート通貨と横糸のクロス通貨が

織りなす為替の世界はその相関から

成り立っていると言えるのです。

 

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『相関』を『影響』と置き換えて下さい。

『関連』と置き換えても結構です。

為替を語るときにこの『関係』は切っても

切れないものです。

 

したがって4通貨6通りの組み合わせ

全体の動きを図りながらトレードを行うのが

為替取引の本来の姿で正論と言えるのです。

 

6通貨ペアの動きを読み取ることが

勝ち続ける秘訣と言えます。

 

しかし、6通貨ペアの動きを一括に捉える事は

プロでさえも困難です。

ココから少し宣伝させて下さい。

 

そこで、プラネットで開発したのが

最強通貨を発見するアプリ『FINAL』(ファイナル)と

最強通貨を発見するチャート『TREDRY』(トレンドリー)です。

最強アプリと最強チャートのタッグで

6通貨ペアの動きを一括に捉える事

に成功したのです。

 

一度その正体を覗いてみて下さい。

 

『なぜ勝てる・なぜ負ける』が理解頂けると存じます。

 

アプリケーションにした理由はトレード前にウダウダ、

考えるよりも通貨ペアの上昇・下降を

チェックするだけ、それも『TREDRY』(トレンドリー)

チャートがトレンドの形成を察知する時は

上昇組・下降組が明確になる時です。

 

具体的にはドル円が上昇し他の5本の通貨が

下降する場面の時チェックはドル円の上昇にチェックを

入れたら他は無条件に下降にチェックを入れるだけ

手間は5秒から10秒で『最強通貨』が即、

表示されます。

 

こんなに楽な勝てる通貨ペアの組み合わせアプリは

今まで、あったでしょうか。

手前ミソですが、まさに名器となり得ると考えています。

初心者からプロまで欲しいツールだと思います。

最後に為替と戦争についてお話しして終わります。

 

為替相場における売買は『USD/JPY』はドル円ですが
『JPY/USD』円ドルとは言いません。
理由は日本は『敗戦国』だからです。
 
国際的に為替の通貨売買における通貨ペアの表示は
主要通貨は左側・売買通貨は右側と決められています。
 
為替通貨の売買は単純で下記の二通りしかありません。
 
※ドル円の場合は
 円を買ってドルを売る 
 ドル円の下降(ドルの負け VS  円の勝ち)
 
※円を売ってドルを買う 
 ドル円の上昇(ドルの勝ち VS  円の負け)

 つまり為替戦争の対決そのものなのです。

 アメリカでは『USDJPY』でなく

 『USD vs JPY 』と表示されます。

ここにも為替の本質が隠されているのです。

 

さて、お話は次回に続きます。

さらに踏み込んでいきます。

どうぞご期待下さい。

何かひとつヒントを掴んで

お稼ぎに役立てば幸いですね。

 

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最強通貨発見アプリ『FINAL』

http://tenplanet.com/img/final_start_planet.pdf

 

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