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FINAL METHOD 特別講座6月度より

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FINAL METHOD 特別講座

5月同様に6月も30名様の皆様とご一緒に『FINALメソッド』

を行っております。

FINALメソッド特別講座において興味深いレポートが寄せられました。

そのご回答をご披露いたします

特別講座にご参加の方のみならずプラネットチャートをご利用の

皆様にも是非、お耳を傾けて頂きたいと思います。

 

為替の予測を行う場合『FINAL』と『TRENDRY』を組み合わせて

行う事は非常に有効的です。

その理由は『FINAL』と『TRENDRY』には予測に必要な『時間軸』

と『値動き』と『通貨の相関』の三要素が含まれているからです。

 

ここにひとつの仮説(トレードの検証)の定義付けを行っておきます。

※時間軸とは

①  1分足は「変化」及び「変化の予兆」をあわわす「時間軸」である。

② 5分足は「方向」及び「トレンドの形成」と「終息」をあらわす「時間軸」

※値動きとは

① 市場参加者の「動意」である1分足の5本分によってもたらされる。

② 5分足のトレンドの発生によって更に市場参加者の「動意」が促される。

※通貨の相関とは

① 通貨の相関の整合性は通貨ペアの対決の結果によって

         関連づけられる。

② 値動きは通貨の相関の結果通りになる事は必然である。

③ 通貨ペアの表示が通貨の相関の基本を為すものである。

 

以上の定義を踏まえてトレードによる検証を行って下さい。

すべての案件に整合性を見いだせることが出来れば格段に

トレードのスキルがアップいたします。

 

上記の定義を前提に今まで理解されていた内容を更に

精査してみて下さい。

 

①まずはチャートありきです。

 理由はマーケットの参加者の動意は時間軸と価格軸で表示

   されているからです。

 その「予測」は値動きの結果を踏まえて次の展開を予想する事

     が可能  です。

 『FINAL』で即、答えを求めてはいけません。

 なぜなら通貨の相関を理解せずして答えを求めることはすなわち  

   『FINAL』の有効利用にならないからです。

 したがって『TRENDRY』のチャートで通貨の相関の整合性を

    確認することを優先します。

 TRENDRYのメイン(上段)は1分足のローソク足でサブ

 (下段)は5分足の

 値動きの方向と勢いを示すラインです。

 1分足はご存知の通り1分間の「ティック」を集めた

 ローソク足で当然のことですが上昇下降を繰り返す

 激しい時間足です。

 しかしこの時間足の変化は短時間の足から始まることで言えば

 トレードのタイミング

 と捉えるよりも変化の兆しと捉える事の方が正解です。

 

 片やサブチャートの5分足は1分足の5本分に相当し

 短時間のトレンド及び方向性を示すものとご理解下さい。

 したがって、まずはメインチャートの1分足の値動きの

 位置とアップ・ダウン及びレンジの確認が必要です。

 レンジの状態であればマーケットの時間帯にもよりますが

 値動きが拮抗しているのでなくマーケットそのものが

 活性化されていない状態ですのでトレードに値しません。

 この辺のジャッジは見た目通りで簡単ですが初心者はなぜか

 レンジでトレードします。

 業者の広告のコピー『レンジでもトレード出来ます。』

 に乗せられないで下さい。

 直近の高値安値にラインを引いてその上下の幅が

 15Pips以内ならレンジとか・・・・

 ご自分でその領域を決めるのもひとつの方法です。

 実際にはそこまでストイックに行う事はありませんが・・・・。

 レンジはレンジ、上昇下降は『ボラティリティ』で判断すれば

 良いからです。

 ボラティリティとは変動比(幅)とお考え下さい。

 このボラティリティの中で通貨の相関が発生してその整合性が

 問われるのです。

 まさにここが値動きの予測を行う重要なポイントになります。

 レンジを脱して最初に発生するボラティリティは序章に過ぎません。

 ボクシングに例えるならば軽いジャブとフェイントで相手の

 力加減を探る行為です。

 レンジ相場でしびれを切らしている初心者はここからトレード

 を行ってしまいます。

 結果・・・この軽いジャブとフェイントに乗って失敗して

 しまいます。

 負けたセリフは『ダマシ』『リペイント』に遭遇したと

 悔しがるのです。

 冷静に考えれば単なるトレードしたい病気(通称ポジポジ病)

 に過ぎません。

 為替には『ダマシ』は有りません。

 『騙されたと思ったヘボなトレーダー』が作った造語にすぎません。

 ちなみに『リペイント』も高値安値が更新すればそれに伴って

 シグナルが動くだけの事ですので当然のことでしか有りません。

 それともリペイント無しで有れば高値安値の更新時に連続

 して多くのシグナルが点くことになります。

 一番危険なのはテクニカル分析に頼り過ぎ、自分でチャートを

 読む機会を持たない結果、・・・被害妄想的な結論・

 発想に陥ることです。

 ご自分が招いた『負の証』を理解せずまま、

 スパイラルを繰り返します。

 マーケットの時間帯をしっかりと把握したうえで、

 次の展開を待つべきです。

 但し、待つだけでは能がありません。

 レンジにはブレイクもあり初期のボラティリティ発生にも

 そこには歴然と 通貨の相関が発生していることを

 見逃さないで下さい。

 通貨の相関とは例えばドルと円の通貨ペアだけの相関ではなく、

 そこに関わる6通貨ペア全体を把握する事が通貨の相関を

 把握する行為になります。

 つまり『総論』から『各論』に入る手法です。

 とかくその順序が逆になり各論ばかりを意識して総論を

 置き去りにします。

 

 総論をもっと具体的に言えば・・・ユーロの関係通貨と

 ドルの関係通貨を二分する概念が適切です。

 

 例えばEUR/USD  EUR/JPY  EUR/GBP は主要通貨

 ユーロの意向によって動き USD/JPY  EUR/JPY  GBP/JPY

 「円」の都合によって動きます。

 また USD/JPY   GBP/USD  EUR/USDは基軸通貨ドルの

 影響を受けます。

 この「意向」「都合」「影響」の意味をご自身でお考え下さい。

 この3グループが主役になる場合は必ず同一の方向に動きます。

 

 さて、ここからが本題です。

 上記のそれぞれの通貨の特性( 意向・都合・影響 )を念頭に

 下段のサブチャートのそれぞれのラインの方向性とそのグループを

 確認して下さい。

s-55564

 

 

 

 

 

 

 上部に・・・

 EUR/USD  EUR/JPY  EUR/GBPが固まりがあり

 更にGBP/USDも仲間になってグループ化しています。

 一方、下部にはUSD/JPYとGBP/JPYが緩やかに横たわっています。

 これを見てどのように想像を働けますか?この状況は長く続くことは

 有りません。

           ボラティリティ

s-333m8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1分足でボラティリティ(値動き)が発生している以上、

5分足のラインはいつまでも上方・下方に居座ることは

出来ずその立場は反転する事が予測出来ます。

 

ココでようやく登場するのが『FINAL』です。

つまりレンジやボラティリティによるプロセスを経て通貨の

相関による値動きが見えてきた所で、

次の展開の予測を行う為に『FINAL』を活用するのです。

 

1分足を見れば分かりますが当然の如く

EUR/USD  EUR/JPY  EUR/GBP更にGBP/USDのグループは

反転すれば下部のUSD/JPYとGBP/JPYとクロスすることが

予測出来ます。

ならば『FINAL』にEUR/USD  EUR/JPY  EUR/GB  GBP/USD 

           ↓(ダウン)

USD/JPYとGBP/JPYに↑(アップ)のチェック入れます。

結果は1位USD 4位EURになります。

つまりEUR/USD のショートになります。

)EUR/USDの下降の相関はドルを買ってユーロを

売ることになりますので主要通貨であるユーロの意向

下がりドルの影響でも下がることになります。

  

その意味はEUR/USDは左側は主要通貨で右側が売買通貨だからです。

通貨は左側の主要通貨の意向通りに動きます。

上昇はユーロ高・下降はユーロ安 逆に右側の通貨は売買通貨

ですのでドル高になればユーロ安

ドル安になればユーロ高とドルの影響でユーロドルのチャートは

逆の動きをします。

ちなみに『通貨ペア』とは日本語的には『仲良し』に聞こえますすが

為替通貨においては敵対視する通貨戦争の対決そのものです。

なぜなら経済戦争は実質的に為替そのものなのだからです。

英語では『通貨ペア』とは表示されず[『EURvsUSD』

バーサス(対決)になります。

 

もう一度、サブチャートに目を転じて下さい。

イエローのGBP/JPY以外の通貨ぺアにはすべて

値動きの勢いがドット(●●●)ついています。

つまりそこには強い勢いによるトレンドが発生している事になります。

 

おさらい

メインの1分足のチャートのセンターラインに太く表示される

値動きの勢いが太いラインで表示されると同じように

サブチャートの5分足ラインにも

値動きの勢いがドット(●●●)によって表示されます。

 

1分足の値動きの結果が5分足で有り5分足の方向性が

1分足の変化・反転を呼び込むことになります。

チャートはマーケットの参加者の思惑によって動かされるものですが、

ならば、その時間の経過とともに動く価格を動意と捉えれば

良いことになります。

その動意を把握する為に『TRENDRY』を活用し動意を

予測する為に『FINAL』を活用するのです。

間違っても単純にチャートを追いかけ振り回されてならない

ことを肝に銘じて下さい。

 

充分な解説ではございませんでしたが、

少しご理解頂けたでしょうか。(笑)

 

結論として、値動きの裏付け(通貨の相関性)のないまま

『FINAL』を持ちだすのではなく、1分足と5分足の展開を

確認したうえで『FINAL』を確認用に利用すればより

トレードの精度が高まることになります。

どうぞお稼ぎ下さい。

 

『 FINALTRENDRY 』

http://tenplanet.com/img/final_start_planet.pdf

 

※お願い

(誤字脱字は前後の意味で読み進めて下さい。)

 

 

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